なんでもない日の記憶 Diary

その星は…

ワタクシ、実は、パソコンのインストラクターをしております。

今日から、他の先生からの引継ぎで、新しい教室に入りました。

よ~し、頑張るぞ!💪

気合いを入れて教室に入り、ご挨拶。

ワタクシ
「今日から、担任が代わります」
「Wordの途中からだと聞いてますが…」

すると。

生徒さん達
(ザワザワ…)
「今、Excelの試験勉強してますが…」

……え~~と、どういうことかな 🤔❔

(ナンカ、オカシクナイカイ)

生徒さん達と顔を見合わせ、首をひねる。

あれ~???

そうこうしているうちに、
その教室の担任の先生が現れた。

――ワタクシ、どうやら入る教室を間違えたらしい。

先生の威厳とか貫禄とか、
あったもんじゃないですね。
(もともと、そういうタイプでもないけど 😅)

そんなコトって、普通、あるかな?

我ながら、ビックリです。

ウチに帰りまして。
やっちまった、という嘆きと反省を含め、
夫クンに報告してみた。

すると、夫クン曰く。

「そういう星の下に生まれたんだから、しょうがない」

そっか~、しょうがないか~

……いや、待てよ。

ちなみに、それって「どんな星」?

なにか、名のある星なのだろうか?
一度、その姿を見せて欲しい。

そしたら、ひと言、もの申したい。

「いい加減にしてくれ」と。