夫クンとスーパーに買い物へ。
…ついでに、お酒コーナーへ。
2人ともお酒が好きなもので、新商品のチェックは欠かせません🍻
夫クンが、とあるポスターの前で立ち止まり、ワタクシに問いかけました。
夫クン「これ、何だと思う?」
これは…、「柑橘」じゃないのか?
どう見ても、「柑橘」
明らかに、「柑橘」
でも、わざわざ聞くということは
「柑橘」じゃないパターンもあるということ?
…これ、何だろう?
う~ん、何も浮かばない!
これを「バナナ」とか「りんご」だと言える、
そういう柔軟な「発想力」が、ワタクシには無いのか…
考え込むワタクシの隣で、ボソッと呟く夫クン。
夫クン「なんだ、オレンジか」
……「オレンジ」だと?
それは、普通に「柑橘」じゃないか。
「発想力」は、どうした?
考え込んだ自分が悔しくて、夫クンに聞いてみた。
ワタクシ「オレンジじゃなかったら、何だと思ったの?」
夫クン「レモンとか、みかんとか、グレープフルーツとか…」
結局、全部「柑橘」じゃないか。
もう1回、チャレンジだ!
ワタクシ「そうじゃなくって、他のものだとしたら…」
夫クン「ゆず、夏みかん、はっさく、きよみ、晩白柚…」
またしても「柑橘」!
夫クンの「柑橘」への深い造詣は賞賛に値するけれども…
(ワタクシなんて、その辺全部「柑橘」だ)
柔軟な「発想力」は、どこに行ったんだーーー!
(※ そんなものは求められていない )