なんでもない日の記憶 Diary

怖い話、聞く?

昨夜のこと。

ワタクシ、寝る前にコンタクトレンズを外そうと思いました。

レンズケースに保存液を入れて、外したコンタクトレンズをポチョンと入れるつもり。

ところが、なかなかコンタクトレンズが外れない。

いつもなら、もっと簡単に外せるのに。

目を大きく開けて、レンズを掴む指のチカラも強めで。

しかし、外れない。

では、反対側の目から、外そうか。

でも、外れない。

どうやっても、コンタクトレンズを掴むことができないし。

鏡をのぞき込んでも、コンタクトレンズの縁も見えない。

なんだか視界もぼやけてしまって、よく見えない。

これは、目の奥の方に回ってしまったのだろうか。

もう、これ以上粘っても、外せる気がしない。

そして、ワタクシ、もう眠い。

寝ている間に、コンタクトレンズが正しい位置に戻ることを期待して、今日のところは、もう寝ることにする。

顔を洗いに、洗面台に向かったところ。

な、なんと!

洗面台のフチに、コンタクトレンズが貼りついている。

これは、もしや。

レンズケースの中の保存液を捨てた時に、コンタクトレンズも一緒に捨てた?

……と、いうことは。

ワタクシ、いつ、コンタクトレンズを外したのでしょう?

そして。

入っていないコンタクトレンズを、執拗に外そうと粘るワタクシ。

怖い……

どの辺りがとは断定しづらいですが、そこはかなく「怖い」話でした。