今日は、夫クンと福島県白河市の「南湖公園」に行きました。
湖の周りを、ぐるっと一周、歩いてきましたよ🚶
歩きながら、キョロキョロと。
目新しい、面白いものがないかと、貪欲に辺りを見渡す。
(↑「歩く」という行為に、すぐ飽きる😓)
あっ、アレは何だ? 👀✨
やたらと存在感のある「草」が生えている。
まるで、草原に立つダチョウのよう。
羽を広げて、こちらを威圧している感がある。
どうして、あのヒトだけ、あんなに太々しいのか?

何だ、アレ?🤔
これまで見たことがない。
こういう時に頼りになるのは「Googleレンズ」さんの画像検索。
カメラモードにして、パシャっと。
Googleさん、曰く。
ーー
この植物はマムシグサ(蝮草)の可能性が高いです。
茎に見える部分は葉柄の鞘が巻いた「偽茎」で、マムシのようなまだら模様があるのが特徴です。
植物全体に有毒成分を含んでおり、絶対に食べてはいけません。誤食すると胃腸障害や麻痺を引き起こす可能性があります。
茎の模様がマムシの皮膚の模様に似ていることから名付けられました。
ーー
「マムシグサ」ですって!😱
「毒」ですって!😱
一気に、辺りが禍々しい空気に包まれる。
平和な昼下がりのお散歩も、意外なキケンが転がっているもの。
皆さま、この草には近づいちゃダメですよ~