なんでもない日の記憶 Diary

「釣り人」への道

海辺の街にやってきたので、
(住んでいるトコロは山際だけど)
ワタクシ、「釣り人」デビューをしたい。

そんなコトを思い始めて、早……もう4年目。

種々の事情により、なかなか実現に至りませんが、
毎年、「今年こそは!」と決意を新たにしています。

しかし、今年は、ちょっと「いい風」が吹いている。

先日、美容院にて、有力な情報を入手しました。

とある釣具屋さんで、
1日500円で釣りセットをレンタルできるらしい。

とあるスーパーで、
釣った魚をさばいてくれるらしい。

そして、今日。

図書館にて「見わけがすぐつく 釣魚図鑑」なる本を発見!

この本を見れば、魚の種類がわかる。
釣るたびに「これ何だ?」と訝しむ必要がない。
なんと心強い!

こうして、準備は着々と整っていく……

そうして、最終的に残る難関。

実は、ワタクシ、生きている魚を触るのがコワい。

この難関をクリアできなければ、ワタクシの「釣り人」デビューの日は永遠に訪れないのだ。

果たして、それは、いつの日か。

今のトコロは「乞うご期待」と言っておく。