なんでもない日の記憶 Diary

「ステキ!」が欲しい

このところ、変わった植物を見つけては、「いいもの発見!」→「Googleレンズで検索してガッカリ」が続いている。

Googleレンズさんの回答は素晴らしいのだけれど、いかんせん、植物の名前が地味……。

ココロときめくような「ステキ!」が感じられない。

例えば、こちらのお花。

木の陰になって、ちょっと薄暗い中、黄色の小さな花がキラキラと輝くよう。

そして、1つ1つの花をよく見ると、星型になっている。

ワタクシ的には、この花の名前は「星々のきらめき」ぐらいであって欲しい。

しかしながら、Googleレンズさん曰く。

ーー

この植物は「ツルマンネングサ(蔓万年草)」である可能性が高いです。

ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草で、肉厚の黄緑色の葉と、星型をした黄色い花が特徴です。

非常に繁殖力が高く、地面を這う「ランナー(匍匐枝:ほふくし)」で急速に広がります。

一般的に5月から6月ごろに黄色い花を咲かせます。

ーー

「蔓万年草」か…

その名前から、特徴は思い浮かぶけど、「ステキ!」感は薄い。

イマイチ、(テンションの)盛り上がりに欠ける。

そんなモヤモヤを抱えつつ、ワタクシ考えました。

「花」といえば、「ステキ!」なものがあるじゃないですか。

「花」なんだから、「花言葉」というものがあるのでは?

調べてみました。

「ツルマンネングサ」の花言葉は、「持続性」と「希望」

「希望」は、キラキラ感があって「ステキ!」

黄色の小さなお花にピッタリです。

あわせて、他の植物も。

「クマシデ」の花言葉は、「装飾」

「ブタナ」の花言葉は、「最後の恋」

一気に「ステキ感!」がマシマシです。

今後は、ワタクシ、「花言葉」寄りで調べてみます。