なんでもない日の記憶 Diary

花より泰山

本屋さんの駐車場に、クルマを停めたら、なにやらいい香り。

キョロキョロと辺りを見渡すと、見たことがないぐらい大きな花が。

例のごとく、Googleレンズさんに、聞いてみました。

Googleレンズさん曰く。

--

この白い大輪の花は「タイサンボク(泰山木)」です。

5月から6月頃に開花し、レモンのような爽やかで甘い香りがします。

花の直径は12〜15cmにもなり、非常に存在感のある花木です。

--

「泰山(タイザン)」

どこかで聞いたことがあるような気がする。

日本の都道府県すらわからない、地理オンチのワタクシには、「泰山」という山が実在するのかどうかもわからないのだけど(←後で調べたら、実在してました)

「泰山」という言葉には、「堂々とした大きな山」という印象がある。

確かに、この花の貫禄は「泰山」の名にふさわしく感じる。

うん、うん。

それは、良しとして…

ワタクシの記憶の中の「泰山」は

・漢文の授業で聞いた?

・倫理の授業で聞いた?

・マンガで読んだ?

どうしても、思い出せない。

有能なChatGPTさんのチカラを借りても、「泰山」が何だったのかは、結局わからずじまい。

まあ、そのうち、ふと思い出すこともあるでしょう。

今日のトコロは、大人しく「お花、きれい」で終わっておきましょうね😅