なんでもない日の記憶 Diary

お上品に

夫クンが、会社の人に

「二人で歩いている所を見かけたよ」

と声を掛けられたそうです。

そんなハナシをされたら、ワタクシ、慌てて、日頃の行動を顧みる。

「へぇ~」

気のない風を装いつつ、

「いつ?」

「どこで?」

「何をしてる時?」

心臓ドキドキ、頭グルグルの大回転です。

もしかして、アレか?

スーパーで、夫クン相手に、美味しい「海苔」について熱弁していた時か?

スーパーでスキップして、夫クンにアピールをしていた時か?

セルフレジがヘタすぎて、夫クンに取られちゃった時か?

なんだか、スーパーでの行為しか思い浮かばない😅

さらに夫クンに聞くと、

夫クンがワタクシに傘を差してあげてるのを見て、

ホッコリしたというハナシでした。

よかった!

「仲が良さそうですね」方面の目撃談だった。

「奥さん、面白い人ですね」ならまだしも、

「奥さん、変わってるね」

だったら、どうしようかと思いました。

(それはそれで、受け入れる準備は万端ですが)

意外なところで、知り合いに見られていることもあるものです。

今後は、一歩外に出たら「お上品に」を心に誓った日でありました。

(守れる気は、あまりしない😅)