なんでもない日の記憶 Diary

ヒーロー願望

昨日の朝、通勤途中のこと。

交差点で信号待ちをしていたら、向こう側で道路工事の準備をしていた作業員の方が、パタッと倒れるのが見えました。

「あれ? 今の倒れ方、おかしくなかった?」

転んだ感じではない。

しゃがんだだけ?

でも、立ち上がってこない。

……これは、マズいんじゃない?

右折レーンにいたワタクシでしたが、そろりそろりと直進レーンへ。

交差点を渡り、路肩に車を停めて救出へ向かいました。

ところが、すでに周りの方が駆け寄って対応中。

よかった。

ワタクシは、そのまま通勤ルートへ戻りました。

(遅刻寸前でしたけどね😓)

そして今日。

「途中で何かあっても対応できるように」

「念のため」

そんなことを考えて、いつもより10分以上早く家を出ました。

帰宅後、夫クンに報告。

「今日は何事もなかったよ」

「2日続けて、人が倒れる場面に遭遇するなんて、さすがにないよね」

そう言ってから、自分で気付きました。

いや、何でワタクシ、助けに行く前提で早く家を出てるんだろう。

もしかするとワタクシには、「私が、この街を守る!」的なヒーロー願望があるのかもしれません。

今日も、明日も、明後日も。

この街の平和を願ってる。

……ヒーローとして(笑)