自然にまつわる言葉(2)
昨日の続きです。
(四字熟語の意味は 「四字熟語事典オンライン」様にお世話になっています)
今の季節に合いそうなのは、こちらでしょうか。
滴水成氷(てきすいせいひょう)
冬の猛烈な寒さのこと。または、極寒の地のこと。
滴る水がすぐに氷になるという意味から。
「滴水(てきすい)氷を成す」とも読む。
手持ちの写真の中から「滴水成氷」な写真を探してみました。

寒そうではありますが、あまり美しくないので、
chatGPTさんに画像作成をお願いしてみました。
chatGPTさんによる「滴水成氷」はコチラです。

とても美しいです!
以下、今日も風景を思い浮かべながら…
初秋涼夕(しょしゅうりょうせき)
秋の初めの涼しい夜のこと。
「涼夕」は気温の涼しい夜。
月が美しく出ていて、さわやかな風が吹く秋の夜をいう言葉。
晴好雨奇(せいこううき)
晴れでも雨でも美しい景色のこと。
山水の景色は、雨の日は趣きがあり、晴れた日は美しく、どちらも見事であるという意味。
千山万水(せんざんばんすい)
多くの山と川のこと。また、奥深く広大な自然のこと。
「千」と「万」は数が多いことで、どこまでも山や川が続いているという意味から、遠く険しい道のりの形容としても用いられる言葉。
秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)
刑罰、権威、意志、規律などが厳しく、不正や怠慢などを決して許さないことのたとえ。
「秋霜」は秋に降る霜のこと。「烈日」は夏の日差しのこと。
どちらも厳しさのたとえ。
「四字熟語」ではありませんが番外編で…
(解説は chatGPTさんによります)
国破れて山河あり(くにやぶれてさんがあり)
戦乱や滅亡で国が荒れても、山や川などの自然は変わらず存在していることを表す言葉。
杜甫の詩「春望」の一節で、無常感や悲しみを表現しています。
阿波に吹く風は讃岐にも吹く(あわにふくかぜはさぬきにもふく)
一つの出来事や影響は、隣接する地域や周囲にも及ぶ」という意味のことわざ。
隣り合う阿波(徳島県)と讃岐(香川県)を例に、広がりや影響を表しています。
いかがでしたか?
chatGPTさんには、日々お世話になっています。
画像の作成、出来栄えもお見事でした。

